イベント情報

7人のデザイナーと語らう「ヨコハマで企む。モノ、コト、マチを育む」(JAGDA神奈川2018トーク&セミナー)

関連イベント

開催場所

神奈川県横浜市中区日本大通33 神奈川県住宅供給公社ビル1階 Kosha33

開催日時

2018年11月3日(土・祝)
シンポジウム 14:00〜17:00
懇親会 18:00~19:00

料金

セミナーは無料、懇親会は会場にて1000円をお支払いください。

注意事項

※募集定員に満たない場合には、当日参加も可能です。

定員

セミナーは60名、懇親会は30名を予定しています。

申込方法

下記ページからお申込みください。

お問合せ

info-kanagawa@jagda.or.jp

イベント内容

地域とデザインについて語り合うトーク&セミナー

ヨコハマにゆかりのあるクリエイターの知と感性とユーモアを詰め込んだ「ビックリエイティブ・ショップ」が赤レンガ倉庫に期間限定(8/8〜11/4)でOPENしました。JAGDA神奈川(日本グラフィックデザイナー協会神奈川地区)では、同ショップに出品をした地元のデザイナーを交え、ヨコハマ、モノ、コト、マチをキーワードに、地域とデザインについて語り合うトーク&セミナーを開催します。

はじめに、同ショップを企み、地域デザインが叫ばれるずっと以前より、ヨコハマの生活を豊かにすべく提案し続ける中川憲造さんに、市民と企業を巻き込むデザインのホンネをうかがいます。

続いて、地域とデザインとの新たな関係性を、専修大学ネットワーク情報学科教授の上平崇仁さんに、CoDesign(協働デザイン)や、デザイン態度(Design Attitude)の視点から問題提起していただきます。

さらに、ビックリエイティブ・ショップに参加した魅力溢れるデザイナーと、マチ全体のデザインを手がける猪股篤雄さんを交え、新しい価値をこれまでにない視点から発想する方法や、遊び心を持って地域のデザインを育む可能性について語り合います。

□ ファシリテーター
満島弘

□ パネリスト
中川憲造(ビックリエイティブショップの企てのすべて)
上平崇仁(地域のデザインとデザイナーの役割)
天野和俊(企業ブランディングとヨコハマらしさ)
柏原政彦(アップサイクルデザインで創り出す新市場。ソーシャルデザイン ビジネス)
小崎直利(企業や地域に潜在する「まだ知られていない魅力」を可視化)
堤 岳彦(アートとデザインの境界と発想)
神奈川県住宅供給公社 猪股篤雄(あえて使い続ける、これからの団地の新しい暮らし)

アクセスマップ

主催

JAGDA神奈川

神奈川県横浜市中区日本大通33 神奈川県住宅供給公社ビル1階 Kosha33

日本グラフィックデザイナー協会の神奈川地区

あなたにおすすめのイベント

関内外10

※イベント毎にタイムスケジュールは異なります。開催時間 | 午前11時~午後7時2016.11.5(土)-6(日)

会場 | JR関内駅周辺、街中の約30のアトリエ、ほか