イベント情報

ケダゴロ~「常盤ノブ」表出する地下茎を舞台に

道路のパークフェス

開催場所

さくら通り〜常盤ビル屋上

開催日時

11月3日(土)

さくら通り   ⓵14:00〜 ⓶16:30〜
常盤ビル屋上  ⓵14:30〜 ⓶17:00〜

料金

無料

定員

なし(屋上は安全を考慮して制限の場合あり)

申込方法

申込不要。直接会場へお越しください。

イベント内容

ビルから伸びる不可思議な茎の正体は?

関内外のクリエータたちが表出させた「ノブ」
ダンスカンパニー「ケダゴロ」が、さくら通りから皆さんを常盤に導きます。

アクセスマップ

主催・担当

トキワビル・シンコウビル班合同企画
NPO S.A.I / ダンスカンパニー 「ケダゴロ」

~トキワ・シンコービルから伸び出るもの~
関内の街にひっそりと佇む、ここ常盤不動産ビル・伸光ビルでは、多くのクリエーターたちが活動しています。 それは社会一般のツリー状タテ社会ではなく、地下茎のように横につながるネットワークで社会を支えています。それにかたちを与え街に開いた試みが、「常盤ノブ」プロジェクトです。

ケダゴロ プロフィール

-団体プロフィール-
ダンスカンパニーとして、2013年に下島礼紗と木頃あかねにより立ち上げ。
全作品の振付・演出を下島が行う。「土に還った排泄物のような創作」をスローガンに掲げ、人間味溢れる偏愛的作品の発表を目指している。
ダンスがみたい!新人シリーズ15 <新人賞>受賞(2017)

-振付家プロフィール-
1992年生まれ。鹿児島県出身。7歳より、地元鹿児島にてダンスを始め、よさこい踊りを中心に活動。桜美林大学に入学し、大学にてコンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。これまで、木佐貫邦子、伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団)、近藤良平(コンドルズ)、上村なおか×笠井瑞丈作品等に出演。ケダゴロ主宰。国内外で活動中。
YDC2017コンペティションII <最優秀新人賞> <タッチポイントアートファウンデーション賞> 受賞(2017)
ハンガリー第5回BODY.RADICAL International Performing Arts Biennial <オーディエンス賞> 受賞(2017)
「踊る。秋田2017」土方巽記念賞ファイナリスト公演 <海外ゲスト賞> 受賞(2017)
韓国New Dance For Asia 2018 3rd Asia Solo&Duo Challenge Masdanza <NDA賞> 受賞(2018)

あなたにおすすめのイベント

関内外10

※イベント毎にタイムスケジュールは異なります。開催時間 | 午前11時~午後7時2016.11.5(土)-6(日)

会場 | JR関内駅周辺、街中の約30のアトリエ、ほか