イベント情報

【道路のパークフェス】「デザイン都市のアゴラ」

道路のパークフェス

開催場所

道路パークフェス内
中区相生町2-52

開催日時

2017年11月3日(金・祝)
11:00~13:00

 

料金

無料

注意事項

*雨天時は会場を変更して実施する予定です(会場は当日現地で案内します。)

定員

無し

申込方法

直接会場へお越しください

イベント内容

ヨコハマならではのカオスな会議 「大人のアゴラ」

様々なジャンルのクリエイターに医学、政治などの実践者を交えた多様なメンバーが集まり、ジャンルにとらわれることなく討論をする会。自分のプレゼンではなく双方向で話し合うことを基本とする。アゴラだけにギリシャ風の格好をして話し合う一風変わった横浜ならではのカオスなブレスト会議です。

MC:太刀川瑛弼(NOSIGNER代表)
登壇者:
岡部祥司(ハマのトウダイ代表)
川口ひろ(横浜市会議員)
熊谷玄(stgk代表/ランドスケープデザイナー)
武部貴則(横浜市立大学医学部医学科臓器再生医学准教授)
矢内原充志(スタジオニブロール代表/ファッションデザイナー)
他(予定)

アクセスマップ

主催・担当

矢内原充志(スタジオニブロール)
太刀川瑛弼(NOSIGNER)

矢内原充志
1975年、愛媛県今治市生まれ。桑沢デザイン研究所を卒業後、1997年~2011年、国際的に活躍するパフォーミングアート・グループ「ニブロール」のディレクター兼衣装担当として活動。平行して、2002年~2009年「Nibroll about Street」名義で東京コレクションを発表。震災を受けてこれまでの表現活動を見直し、2011年からメンズブランド「Mitsushi Yanaihara」を始動。また「MODE」を広義に捉えるディレクターとして、国内外で様々なプロジェクトの企画・デザインを行っている。有限会社スタジオニブロール代表取締役。桑沢デザイン研究所非常勤講師。NPO法人これからの建築を考える理事。

太刀川瑛弼
NOSIGNER代表。慶應義塾大学SDM特別招聘准教授。ソーシャルデザインイノベーション(未来に良い変化をもたらすデザイン)を目指し、見えないものをデザインすることを理念に総合的なデザイン戦略を手がける。建築・グラフィック・プロダクト等のデザインへの深い見識を活かした手法は世界的に高く評価されており、グッドデザイン賞金賞、アジアデザイン賞大賞(香港)、PENTAWARDSプラチナ賞(食品パッケージ世界最高位/ベルギー)、SDA 最優秀賞、DSA 空間デザイン優秀賞など国内外の主要なデザイン賞にて50以上の受賞を誇る。東日本大震災の40時間後に、災害時に役立つデザインを共有するWIKI「OLIVE」を立ち上げ、災害のオープンデザインを世界に広めた。その仕事が後に東京都が780万部以上を発行した東京防災のアートディレクションに発展する(電通と協働)。また2014年には内閣官房主催「クールジャパンムーブメント推進会議」コンセプトディレクターとして、クールジャパンミッション宣言「世界の課題をクリエイティブに解決する日本」の策定に貢献した。

関内外8

※イベント毎にタイムスケジュールは異なります。開催時間 | 午前11時~午後7時2016.11.5(土)-6(日)

会場 | JR関内駅周辺、街中の約30のアトリエ、ほか