イベント情報

新井卓写真事務所 プロジェクト_残丘 セッション#02:杉原悠人「右派とナショナリズム―愛国とは何か」

トーク

開催場所

横浜市南区高砂町1-3-4 1階

開催日時

2017年11月3日(金・祝)

18:00〜19:30

料金

1,000円

イベント内容

プロジェクト_残丘 セッション#2

戦後日本における右派/左派とは何を意味するのか。民主主義国家におけるナショナリズムとは?『月刊日本』編集委員の杉原悠人氏をゲスト講師に迎えて検証する。

■「プロジェクト_残丘」について

新井卓写真事務所では「プロジェクト _ 残丘」と題して、完全自主企画のレクチャー、展示、上映会、対談などをランダムに開催し、日本社会におけるマイノリティやタブーとされてきた思想・文化について多様な視点から知り、考える場を提供しています。

毎回登場するゲストは、芸術家や作家をはじめ、美術批評家、研究者、編集者、活動家、政治家など多岐にわたります。

ますます深刻化する社会の不寛容や無関心に対して、わたしたちはどう闘えばよいのか。個々人が考える小さな手がかりとなれば、と願っています。

過去2回の内容→ http://takashiarai.com/category/project-monadnock/

アクセスマップ

主催クリエーター

新井卓写真事務所

横浜市南区高砂町1-3-4 1階

川崎市生まれ/在住の美術家。黎明期の写真技法・ダゲレオタイプによる制作の他、近年は映像制作、執筆のほか内外で公開講義を行うなど多岐にわたる活動を展開。2016年に第41回木村伊兵衛写真賞、日本写真協会賞新人賞、神奈川文化賞未来賞を続けて受賞。単著に『MONUMENTS』(PGI、2015)など。

【展覧会とお知らせ】
-「総合開館20周年記念 TOPコレクション「シンクロニシティ」平成をスクロールする」東京都写真美術館 | 2017年9月23日─11月26日 | https://topmuseum.jp
-「THE POWER OF IMAGES: マスト・コレクション─芸術と工業 象徴的作品群」 マスト財団、ボローニャ | 2017年5月3日 - 9月24日 | http://www.mast.org/la-forza-delle-immagini
-『3.11を心に刻んで』(岩波書店)
https://www.iwanami.co.jp/news/n19111.html
-『現代詩手帖』:表紙+エッセイ「陽の光あるうちに」連載中 | http://www.shichosha.co.jp/gendaishitecho/

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※イベント毎にタイムスケジュールは異なります。開催時間 | 午前11時~午後7時2016.11.5(土)-6(日)

会場 | JR関内駅周辺、街中の約30のアトリエ、ほか